浦戸週末ステイ事業

浦戸週末ステイとは?

 

【浦戸ウィークエンド便】

浦戸諸島と塩竈市本土を結ぶ唯一の航路は塩竈市営汽船となっています。そして、塩竈市から浦戸諸島へ向かう最終便は18:00となっていました。しかし、住民の皆さんはお孫さんに会いに行ってもなかなか夕食を一緒に出来ない…、飲みに行けない…笑などの声を沢山聞きました。また、一番は、今後人口減少に歯止めをかける為に皆さんが一致している意見としてI・Uターン者の受け入れです。その際に島から本土に通勤・通学が出来ないというのがネックとなっていました。

 

そこで、昨年2013年10月より、島での暮らしの不便さの解消や今後の人口増加策に対応する為に、毎週金曜日のみ19:30の便がモニターという形で運航されました。

 

【浦戸の観光】

島には多くの人、自然、食といった資源が沢山あります。震災前は多くの観光客でにぎわっていました。震災後は観光客が減り、島内の産業でもあった民宿業も大きなダメージをおっています。

 

この現状の中で、島の産業の再興、経済の活性化、浦戸の魅力発信・発掘を目的に19:30分の便を利用しての宿泊を伴った観光モニターを行う事を目的としています。