環境×音楽「ecosic」プロジェクト

みなさんが生活をする中で沢山の「ゴミ」と呼ばれるものが生まれます。それは、リサイクルが出来るものや出来ないもの、さらには思い出の品など様々です。また、忘れてはいけない「3・11」。まちは今復活を遂げようとする多くの方々の力で動いています。その中で「がれき」と呼ばれるものもあります。しかし、それらの背景には沢山の生活が、思い出がありました。それを忘れて欲しくない、これから「地元をつくる」地域の方々と「考え」「学び」「創る」作業を通して広めて行きたいと思います。生活を考え、地域を考える事が「地元づくり」の一歩だと考え、活動を行っています。

1st:ecosicプロジェクト始動!

主催:一般社団法人e-front

協力:仙台市社会福祉協議会EGAOせんだいサポートステーション

    仙台市大和児童館、大和地区民生委員の皆様、

    東北学院大学学生ボランティア

協賛:ソニーミュージック「緑会」

     スターバックスコーヒージャパン株式会社

         ヒザシ氏

 

「ゴミ」とはなにか、「ガレキ」とはなにかを学んでいる子供たち。真剣な眼差しです!
館長さんも「こんなに集中しているのは珍しい」とのこと笑

実際に「ゴミ」「ガレキ」を手に取り考え深げに楽器作りを行いました。身近に溢れているものや震災時に目にしたものが子供たちの独創的な感性で我々が予想にもしていなかった「オリジナル楽器」へと生まれ変わりました!ソニーミュージックさん、スターバックスさん、東北学院大学の学生さん、民生委員の方などおにいさん、おねえさんに教わりながらの笑いが響くワークショップとなりました☆

休憩時間にはスターバックスコーヒーさんからココアや暑い日には大人もうれしい絶品コーヒーを提供して頂きました^^

子供たちはココアを飲んで「やばい」とか「超おいしい」とか感動の向こう側にいました笑

その陰でひそかに大人たちはアイスコーヒーを飲み一番感激していました笑

スターバックスコーヒーさん本当においしかったです!!ありがとうございました!!

ちなみに私も頂きました笑   しかもカップにメッセージまで!!

おいしいコーヒー、ココアを頂いた後、本日のメインイベントの始まりです☆

スペシャルゲストとして、e-frontも大変お世話になっている浦戸の曲「わせねでや」を作曲された「ヒザシ」さんの登場です‼ヒザシさんのトークに子供も、大人もなごみ、ヒザシさんのリードのもと「カントリーロード」にのせての大演奏会となりました☆子供たちが作った様々な音がする楽器、世界に一つの楽器によって素晴らしい演奏となりました。最後には「わせねでや」を歌って頂き、会場は地元を思う、感動で包まれました。

最後には会場に集まって頂いた皆様で記念撮影を行いました。

今回のプロジェクトに御賛同くださった皆様、誠にありがとうございました。今後もe-frontのミッションに限らず、今後永続的に残る「地元」づくりに向けこの「ecosic」を開催して参りたいと思います。この未来を生きる子供たちの笑顔を絶やすことなく、忘れることのないプロジェクトにして参ります。誠にありがとうございました。